どんな職業でも同じことですが、向いている人と向いていない人がいます。
これは当然ボーイにもいえることです。

向いている人がボーイになれば、どんどん出世して成功を掴むことができますが、向いていない人がボーイになっても、結局長続きしないでしょう。
この記事を読んで、自分がボーイに向いているのか、それとも向いていないかを判断してみてください。

女性の扱いが得意な人はボーイに向いている!

キャバクラが取り扱っている最大の商品は、「キャバ嬢の接客」といえます。
ですのでボーイは、常にキャバ嬢のコンディションに気を払わなければいけません。

キャバ嬢のメンタルケアも、ボーイの重要なお仕事というわけです。
そのため、「女性の扱いが上手い男性」はかなりボーイに向いています。
ここでいう「扱いの上手い男性」というのは、女性にモテる男性ということではありません。
キャバ嬢の精神状態を正確に把握し、必要なタイミングで、自然にガス抜きをさせてあげられるような男性のことをいいます。

要領がいい人は絶対に向いている!!

要領がよく、頭の回転が速い人もボーイ向きといえるでしょう。
キャバクラのお仕事はかなりの激務です。
特にボーイは、担当するお仕事の幅広く、かなりテキパキお仕事をこなしていかなければいけません。

要領の悪い人がボーイになってしまった場合、周囲の先輩ボーイやキャバ嬢の足を引っ張ってしまうでしょう。
またボーイという職業は、そもそも必ず割りを食うお仕事ですので、無用な消耗を避けるためにも、ある程度の要領の良さは必要です。

絶対的NG!!女癖が悪い人はボーイに向いていない

ボーイにとってキャバ嬢は、お店の大事な商品です。
ですので、店内のキャバ嬢と恋愛関係になることは、固く禁止されています。
これはどこのキャバクラに勤めていても同じです。

この規則を破ると、罰金を科せられることになります。
どんなお店でも、入店時の誓約書に「風紀禁止(ボーイとキャバ嬢の恋愛関係の禁止)」という文句が入っているのは有名な話です。
罰金額の相場は100万円程度ですので、女癖の悪い人は、キャバクラで働かないようにしましょう。

プライドが高い人もボーイには向いていない

キャバクラでのボーイの役割は、縁の下の力持ちです。
そのためボーイは店内ヒエラルキーでも最下層に位置しています。
ボーイより下に位置する立場の人間は、店内に1人もいません。
上司や先輩ボーイの命令には、絶対服従が基本です。
その内容がどれだけ納得のいかないものであっても関係ありません。
このことから、プライドの高い人には向いてないといえるでしょう。
またお店の売上をつくっているキャバ嬢にも、一切頭が上がりません。
キャバ嬢側も、ボーイを下に見ていることが一般的です。
下手にプライドが高い人にとって、こういった環境は精神的にかなり堪えると思います。
余計なプライドは全く持ち合わせていない人や、何をいわれても一切揺るがないタフな人でなければ、ボーイは務まらないといえるでしょう。

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