キャバクラにも地域差があり、土地ごとの良さがあります。
この記事では北海道のキャバクラの特徴と、おすすめのお店をご紹介したいと思います。

北海道で一番有名なのはやっぱり「すすきの」!

北海道の歓楽街といえば、やはり「すすきの」が最も有名です。
北海道の夜遊びの定番スポットとも呼ばれるすすきのですが、実はすすきのという名前の土地は存在しません。
地図にもすすきのという地名は記載されていないのです。

すすきのとは、明治時代に北海道を訪れた開拓使たちが、当時遊郭と定めたあたりの土地のことを指します。
つまり明確な場所が決まっているわけではないということです。
その後、遊郭は白石に移転し、様々な移り変わりを経て、現在のすすきのになりました。

すすきのではキャバクラのことを「ニュークラ」と呼ぶ

かなり有名な話ですので、ご存知の方も多いと思いますが、すすきのでキャバクラというと、お触りOKのセクキャバを指す言葉になります。
俗にいう「おっパブ」ですね。

本州でいうキャバクラのことは、ニュークラブ、略して「ニュークラ」と呼ばれるのが一般的です。
ですので、北海道に出張した際、仲の良い取引先の担当者にすすきののキャバクラを紹介してもらったら、セクキャバに連れて行いかれてしまい、大変驚いたという笑い話は鉄板といえるでしょう。

北海道のおすすめのキャバクラ

北海道のニュークラは、グループで経営されているお店が多いです。
代表的なグループとしては、シャチグループ、プリンスグループ、ジェンコグループ、エリアジーグループが有名どころといえるでしょう。

基本的に大手グループ系列の方が、比較的安心して働けるお店が多いのでおすすめです。
特に老舗の「エルミタージュ」や「フィリア」といったジェンコグループ系列のお店は、お客様からも価格以上のサービスが受けられると評判のニュークラが多いので、腰を据えて働くにはうってつけのお店ではないでしょうか。

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