ボーイは、出世すればかなり稼げるようになる魅力的な職業です。
働きたいと思ったら、すぐにでも面接に応募したいところですが、その前にボーイのメリットとデメリットを把握して置くことをおすすめします。
この記事では、ボーイのメリットとデメリットについて、赤裸々に語る予定です。

メリット① ボーイは経歴不問でもなれる

ボーイのメリットの中で最も重要なポイントは、「完全に経歴不問の職業」であるということです。
接客業の経験がなくても問題ありませんし、そもそもアルバイトすら未経験でもOK。
それどころか、義務教育をドロップアウトしていたとしても、何の足枷にもなりません。
なりたいと思ったときに、どこの誰でもボーイに応募できてしまうのです。

さらに嬉しいことに、どんな経歴の人であっても、入店してからの出世に響くことはありません。
ナイトワークは、全てが自分の実力次第の世界です。
できる人間はどんどんのし上がることができます。

メリット② 始業時間が遅いのでお寝坊さんにもおすすめ!!

キャバクラは開店時間が遅いです。
大体夕方18時以降から開店するお店が主流ではないでしょうか。
そのため一般的なお仕事よりも出勤時間がかなり遅いです。

早起きが苦手な人にとっては、何よりも得難いメリットではないでしょうか。
普通のお昼のお仕事では、遅刻を連発してしまうような人でも、キャバクラなら皆勤賞を狙えます。
夜型の生活が体質に合っている人にとっては、キャバクラは天職となるかもしれません。

デメリット① ボーイは精神的にも肉体的にもかなりしんどい

メリットいっぱいのボーイですが、当然デメリットも存在しています。例えば、「お仕事内容はかなりしんどい」という部分は見逃せないポイントです。
まずとにかく担当業務が多いので、肉体的な疲労が溜まりやすいです。

さらに、特に忙しいお店に勤めている場合、本来の営業時間よりもかなり長くお店を開けることがあります。
本当は禁止されているのですが、お客様の入りの状況を見て、営業時間を延長することがあるのです。
その結果、かなりの長時間労働が頻発します。

また、精神的にもかなりしんどいです。
ボーイは店内業務の全てを下支えする、影の主役ともいえるお仕事ですが、店内ヒエラルキーでは最下層にポジショニングしています。
つまりお客様や上司、先輩ボーイやキャバ嬢には絶対服従でなければいけません。

デメリット② 酔っぱらいの対処もボーイの大変な仕事の1つ

ボーイのお仕事は基本的にきついです。
しかしその中でも特に厄介なのが、酔っ払いの対処です。
キャバクラはお酒をお出しするお店ですので、毎日必ず泥酔する人が出てきます。
酔っ払いは理屈が全く通じない上に、とにかく人に絡んでくるので、うまく対処して、お帰りいただかなくてはいけません。

中には、暴力を振るおうとする人もいます。
店内で暴れられるのは、他のお客様のご迷惑になるだけでなく、酔っ払っているお客様ご自身が怪我をされるかもしれません。
酔っ払いの相手をするのが得意な人にとっては、デメリットでも何でもないかもしれませんが、大抵の場合こうしたトラブルの対処はかなりきついものになります。

コメントを残す