どんな仕事でも同じことですが、「キャバ嬢」という仕事にも、メリットとデメリットが存在します。
この記事では、キャバ嬢になりたい人のために、全てを包み隠さずにご紹介する予定です。

メリット① キャバ嬢は頑張った成果が給料に反映されやすい

まず1つ目のメリットは、キャバ嬢なら「頑張りがそのままお給料に反映される」という部分です。
ナイトワーク全般にいえることですが、キャバクラは実力至上主義の世界ですので、売上を上げれば上げるほどバックが増えてベース時給も上がります。
そして完全歩合制に移行すれば、自分が稼いだ売上の40〜60%が手取りになるのです。
1日に100万円売れば60万円、月に1000万円売れば600万円もの収入が手に入ります。
そしてこうした金額は、決して夢物語ではありません。
やるべきことを押さえて、しっかりお客様を接客していれば、誰にでもチャンスは巡ってきます。

メリット② 女子力がアップする!!

2つ目のメリットには、キャバ嬢をしていれば「女子力がアップする」という事実を挙げたいです。
キャバ嬢として頑張って働いているだけで、湧き上がる泉のように勝手に女子力が上がり続けます。
これには歴とした理由があるのです。
キャバクラでは、店内の全ての男性がキャバ嬢を見ています。
お客様がお目当てのキャバ嬢を見るのはもちろんのこと、ボーイや店長も視線を向けているのです。
場合によってはキャバ嬢同士でもお互い観察しあっています。
こうした人からの視線を意識することによって、どんどん隙のない女性に成長していけるのです。
一人前のキャバ嬢になれれば、どんなに緊張感あふれる店内環境の中であっても、お客様が求める理想の女性を演じ切ることができるようになれるでしょう。

デメリット① キャバ嬢は時間外労働が多い

それではここからはデメリットについてもご紹介しましょう。
世の中良いことばかりではありません。
キャバクラは誰にでも稼ぐチャンスがある最高の職場ですが、そのチャンスを掴むには相応の努力が必要です。
本当に稼ぎたければ出勤時間前の同伴や終業後のアフターといった、店外デートを欠かすことはできません。
これらの半プライベートな時間をお客様に提供しなければ、中々心の距離が縮まらず、指名増加やボトルの注文数に影響します。
またたとえプライベートな時間であっても、こまめにLINEやメールをチェックし、お客様に来店を促すメールを送り続けなければいけません。
こうした地道な努力を怠るキャバ嬢は、瞬間的に売上をつくれたとしても、結局チャンスを掴むことはできないでしょう。
トップキャバ嬢を目指すなら、プライベートな時間の使い方で差をつけるしかありません。

デメリット② ノルマや罰金が存在する

一見稼げるように見えるキャバ嬢ですが、店内の規律を守れなかったり、売上などの成績が著しく悪い場合は罰金が発生することもあります。
どんなお店に勤めていても、遅刻や当日欠勤、連絡なしでの欠勤は罰金が課せられるようです。
また同伴ノルマを達成できない場合や、売上ノルマを達成できない場合にも、罰金が発生するお店もあります。
大抵の場合において、まじめに仕事をしていれば罰金を科せられるようなことはありません。
どうしても不安であれば、ほとんど罰金が存在しないお店もありますので、そういったキャバクラに入店するようにしましょう。

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