ボーイとして働くことを決めたなら、まずはお店選びをしなければいけません。キャバクラは基本的に人手不足ですので、少し調べるだけでもたくさんの求人が見つかると思います。

しかし、ここで適当に目についたお店に行くことはおすすめできません。
一般的な会所と同じように、キャバクラにも避けるべきブラックなお店というものが存在するのです。
この記事では、押さえておきたいお店選びの基本をご紹介します。

面接以前の大問題!!身分証の提示が求められないお店

キャバクラでは面接の際に、必ず身分証の提示が求められます。
なぜなら、キャバクラでは深夜勤務が必ず発生するので、18歳以上出ないと働けないからです。

これは法律で決まっていることなので、違反した場合、店舗責任者の逮捕に繋がることもあります。
にも関わらず、身分証は不要で働かせてくれるというお店も存在しているのです。
つまりそのお店は、法律を守る気がないお店ということになります。
こういったお店は、社会保険がなかったり、給料の未払いが発生したり、客筋が良くなかったりと、なにがしかのトラブルが発生しやすいお店と考えていいでしょう。

ナイトワーク業界は、なにかとグレーゾーンが多い業界ではあります。
全ての法律を遵守しているお店など、ほとんどないかもしれません。
しかし年齢確認すらしないお店は、あまりに危険です。

ホームページが存在するお店を選ぶ

一般的な企業でも同じことですが、最近はどこのキャバクラでも店舗のホームページを運営しています。
現代におけるホームページは、自分たちが公明正大に商売をしている証のようなものになっているといってもいいでしょう。
「ホームページがない会社は怪しい会社なのでは?」と疑うことが常識になってきています。

ある程度長くお店を続けているのに、ホームページの1つもつくらないキャバクラは、何か特殊な事情を抱えているかもしれません。
ホームページがない会社は、昔でいう会社の代表電話番号がない会社と同じと考えてください。

客層の良さを求めるなら高級店がおすすめ

キャバクラは、お店ごとにお客様のカラーがかなり違います。
サラリーマン中心のお店もあれば、経営者や著名人が多区訪れるお店、常にオラオラ系の人でごった返しているお店などその客層は様々です。
この中だったら、経営者や著名人が訪れそうな高級店のほうが客層がよさそうじゃないですか?

キャバクラも接客業一種ですので、同じようなジャンルの人ばかりが集まってきます。
ですので、自分にとって苦手なジャンルの人が、客層の中心となっているお店は選ばない方が良いでしょう。
精神的な負担も大きいですし、場合によってはトラブルの種になってしまうこともあります。

キャバ嬢同士の仲の良さも重要!!

キャバ嬢同士の仲が悪いお店だけは、必ず避けることをおすすめします。
キャバクラは、完全実力主義がまかり通っているかなり特殊な環境です。
仲違いのきっかけは些細なことだったとしても、仲が悪くなると行き着くところまで行ってしまい、キャバ嬢同士の派閥争いのようなものまで発生することはめずらしくありません。

そしてこの派閥争いは、確実にボーイにも飛び火してきます。
1度やる気になってしまった女性の陰湿さは、筆舌に尽くしがたいものがあります。
キャバ嬢同士がいがみ合っているお店で働くことは、完全な自殺行為です。
自ら余計なトラブルに巻き込まれに行く必要はありません。

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