キャバクラのお仕事は自分磨きにぴったりです。
ただ毎日頑張ってお仕事をしているだけで、勝手に自分がグレードアップしていきます。
これはキャバ嬢でもボーイでも同じことです。
この記事では、実際にポジティブな変化が自分に生まれた人たちの、貴重な体験談をまとめてみました。
最後まで目を通していただければ、キャバクラで働きたくなることは間違いありません。

「女子力アップ!友達に綺麗になったとほめられた」キャバ嬢Yさん

トップバッターは、高校を卒業したばかりで夜の世界に飛び込んだYさんの体験をご紹介します。

多分そのせいで自分が人にどう見えてるのかって、常に意識するようになっちゃうの。
だから化粧とか絶対気を抜かないようになるし、お客さんが私になにを求めてるのかをとにかく観察する癖がついちゃう。
そうゆうのって女子力に直結するみたいで、たまに会う女友達からは、「何かすっごい綺麗になったけどどうしたの?」って毎回聞かれるようになっちゃった。男友達からはやたら口説かれるようになって正直ウザイかも(笑)でもこういうの結構優越感に浸れるから面白いよ!

「お休みの日もお客さんと連絡しなければいけなくて疲れちゃう」キャバ嬢Kさん

2番手も女性の体験談です。
キャバ嬢歴2年のKさんは、昼職と掛け持ちしている兼業キャバ嬢。
キャバクラのお仕事を通して、常に連絡を取り続けることの大切さを学んで、昼職でも実力を発揮できるようになりました。

キャバ嬢を始めて最初の内は適当にやってたんです。
元々時給目当ての冷やかしみたいなものだったんで(笑)だからお客さんからLINEが来ても適当に返してて。
当然指名なんかほとんどなくなるんですよね。
そんなのどうでもいいやって思ってたんですけど。
でもちょっと仲良かった子が、すっごい必死でお客さんに連絡して営業かけてるの見てて、馬鹿なことしてるな〜。
適当にやってればいいのにって見てたらどんどん指名が増えて稼げるようになったんです。じゃあ私も試しと思って1ヶ月だけ同じことしようと決めて連絡しまくってたら、すっごいお客さんが会いにきてくれるようになりました。
私もそこそこ売上をつくれるようになってきて、ふと昼職でも同じことしたらどうなるんだろうって考えたんです。
そしたらこれが大当たりで、半年しない内に営業成績が支社で1番になって出世しちゃいました。
どんなことでもまめな連絡って、本当に大事なんだなって思いました。
お陰で平日も休日もひたすら連絡し続けることになって結構大変なんですけどね。(笑)

「身だしなみやマナーの大切さを実感した」ボーイMさん

3番目の体験談は男性のエピソードです。
今まで特に身だしなみを気にする機会に恵まれなかったMさんですが、ボーイを始めてから色々なことに気づきます。

ボーイを始める前は、あまり見た目や受け答えに気を使えてなかったなと思います。
初めてお仕事に行ったときは制服も適当に着崩していましたし、言葉遣いも横柄で失礼なところがありました。そのせいで先輩やお客さんからも叱咤されることもあり、若かったせいか何となく反発していたんですが、たまたま僕のことをとても気に入ってくれたお客さんに「君はもったいない 絶対に態度で損をしている」といわれ、ものは試しに丁寧な言葉遣いを意識するようにしました。
それだけでお客さんから「ありがとう」を言われる回数が増え、上司からの覚えも良くなっていきなりマネージャーに抜擢されました。
どれだけ仕事ができても、なっていない人間は認めてもらえないということを痛感した経験です。

「人を見る目が養われる」ボーイWさん

最後の体験談は、「お仕事を通じて人を見る目が養われた」というボーイのWさんのお話です。

キャバクラに来るお客さんって、本当にいろんな種類の人がいるからずっと見てても全然飽きない。
週末に絶対来るめっちゃ人当たりのいいおじいちゃんがいて、静かに呑んで嬢にも全然絡まない超良客なんだけど、実は地元の大企業の会長さんだった。そうゆう人って全然金持ちアピールしないんだよね。逆にお金をひけらかしてくる派手目の人の中に、口癖が「おれはすげぇ仕事してっから」ってゆうめちゃくちゃ気分悪いおっさんがいたのね。
とにかく嬢にもボーイにもマウントしてくるような、本当に嫌なお客さんだったんだけど、いきなり店に来なくなっちゃった。
店長に聞いて見たら、ツケ残したまま飛んだんだって。
本当は金持ちでもなんでもなかったみたい。
キャバクラはこんな感じで、人の本性がむき出しになる場所だから本当に勉強にった。
結局キャバクラは辞めて昼の接客に行ったんだけど、本当に買ってくれるお客さんと冷やかしのお客さんが一目で見分けられるようになったよ。

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